
トップページ > 会長挨拶

アマゾン川の水の流れも同じ時速5kmである。
しかし、我々の社会構造は科学の進歩と共に、より早く、より快適にと時速数百kmのスピードに合わせて変わってきた。
それに引き換え、人間の身体機能というものは何一つ変わっていない。
人間の体の構造が社会のスピードについていけなくなっている。当然の結果として、ひずみやストレスが発生して当たり前である。
それを少しでも緩和するとすれば、それは自然と出来るだけ触れ合う機会を持つことなのだと思う。
そういう意味では、我々は魚を通してそのお手伝いをしているのであり、その重要性は今後ますます 高まるのではないかと考える。
それが我々の生甲斐ともなる。